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口内炎が一緒に出来る重い病気

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一般的に口内に出来る口内炎の多くはアフタ性口内炎と呼ばれ、炎症を起こしている患部が円状の白いものになる症状です。

この口内炎は、だいたい1-2週間で自然に治ることが多いです。

2週間を超えても改善されない口内炎については、普通のアフタ性口内炎ではないことも考えられるので、すぐに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

治療の副作用で口内炎が出来るケース

癌や白血病が治療の副作用として、口内炎が出来てしまうことが多いです。

抗がん剤、放射線治療がその原因なのですが、結局のところ放射線治療により体の免疫力が低下し、口の中の粘膜が弱ってしまい、すぐに口内炎の原因菌に侵されてしまうことになります。

抗がん剤も同様に体・口腔粘膜が弱ってしまうことにより口内炎が発生します。
残念なことに、これらの治療は一時的なものではなく、長期に続くケースが多いです。

そのため、癌や白血病治療の間、長い期間口内炎も患ってしまい、食事がつらいということが起こりえます。

実際に、癌の治療を受けている患者において、高い確率で口内炎が発症しているというデータがあります。

口内炎が初期症状となって現れる重大な病気

これは症例としてネットを見るだけでもいくつもあります。

その中で目にしたものを列挙しますが、あなたの役には立たないと思います。判断も出来ないでしょう。

大原則として、

  • 2週間たっても口内炎が治らない
  • 繰り返して口内炎が出来てしまう
  • 1センチ級の大きな口内炎がある
  • いつもの白い米粒大ではなく、赤く腫れあがったり、広範囲に広がっている
  • 数が異様に多い

というような場合は、すぐに医師に相談してください
最悪、癌に発展するケースもあるため、早期の発見と治療が身を救います。

参考までに、初期症状として口内炎が発生する可能性のある(ネットでの症例情報)を記載します。

  • ベーチェット病、癌、白血病、天疱瘡、潰瘍性大腸炎、自己免疫疾患、尿毒症、白斑症、舌痛症など

 

口内炎だけでなくその他の症状(熱、便秘、下痢など)が併発している場合は、アフタ性口内炎でない可能性が高くなるため、この場合もすぐに医師に診てもらいましょう

口内炎だと思っていたのに、口腔癌(その中で多いのが舌癌)であり、発見が遅れるというケースは実際にあります。

生々しくも辛く長い闘病の日記をブログに投稿されている方もいらっしゃいます。

そのようなブログを見るたびに、口内炎とそうじゃない病気のちょっとした違いに気づける最低限の知識をみなさんが持って、早期発見に繋がれば良いなと思っています。

 

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