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歯科矯正器具による口内炎が痛い

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インコグニート(Incognito)を用いた矯正歯科治療を行っています。

数年に及ぶ治療になり、その間、いろいろな制約を強いられます。

歯科矯正治療の前段階

矯正装置を付けるまでに、私の場合は、

  • 上顎を開く(そのための器具をドリルで埋め込むとかまじつらかった)
  • 親知らず抜く(埋まっていたため、口腔外科で抜歯手術、、、あれも術後痛くてつらい)

をやりました。

口内炎が出来る矯正治療の過程

その後、矯正装置装着して歯を動かしていくことになるのですが、

その過程で口内炎ができるポイントがやってきます。

歯科矯正治療は、

  1. ブラケットの装着
  2. ブラケットを定着させる(数週間)
  3. ワイヤーの装着(歯を広げる)
  4. ずらす個所にバンドを入れて歯を移動させる

という流れです。

これは個人差があるかもしれませんが、治療にまつわるイベントとしてはこんなもんなんだと思います。

口内炎が出来るポイントとしては、まず1-2のブラケットです。

ブラケットは初めて口に入る異物になります。

特に、下の奥歯の1,2列のブラケットは、(個人差があると思いますが)、ひっかかりやすいです。舌・ベロの横に引っ掛かります。

ここが口内炎になります。

1週間もすれば慣れる可能性が高いですが、最初の引っ掛かり・削りで口内炎が大きくなってしまうため、より引っ掛かりやすくなり、悪循環になります。

放っておくと、ごはんもつらいですし、痛いです。

細長いシリコンを少しブラケットに埋めて、緩和剤にすることで、だいぶ改善されると思います。

シリコンはこちらです。

そして、ブラケットに慣れた頃、次に来るのがワイヤーです。

ワイヤーが舌に刺さることで口内炎が出来上がるのですが、ワイヤーの両端など、切断した箇所が刺さります。

レジンでコーティングしてくれると刺さりにくくなるのですが、尖ったままだと痛いです。普段大丈夫でも、ご飯を食べたときに引っ掛かったりと、油断ができない存在です。

私は、まだこの段階です。

この後、また口内炎ポイントがやってくるかどうかはわかりません。

大人になってからの矯正治療は本当に大変だなと、いろいろ苦しみながら思っていますが、歯並びが良くなっていく様は、苦労を忘れさせてくれます。。。長いですけど。

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