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アレルギー性鼻炎の薬 コストパフォーマンス ランキング

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わたしは小さいころからアレルギー性鼻炎持ちで、悩んできたというよりは、一生の覚悟で付き合っている。

埃が多いところや花粉症のシーズンになると鼻水は大量に出る前提で、薬やティッシュの準備は怠らない。

 

自分の家なのにハウスダストで鼻水が出てくるのはほんと悲しいが、なかなか対処が難しい。

わたしの場合は、大きくわけると、布団、エアコンがアレルギー性鼻炎の原因になる。

 

布団

古い布団で起こりがちだ。我が家の布団でも、アレルギー性鼻炎がおきちゃう布団と、大丈夫な布団がある。

捨てて新しいの買えば治るのかな?と思いつつも、布団ってなかなか買い換えられない。捨てるのにもお金がかかるから。。

 

エアコン

これが夏はたちが悪い。エアコンのカビである。

どうしてもエアコンを数年使っているとカビが発生し、嫌なカビの臭いが出てくる。

早くクリーニングすればいいものだが、お金もばかにならないためついつい放っておく。

東京の夏はエアコンなしでは生きられないので毎日使うことになるのだが、その結果、毎日朝からアレルギー性鼻炎が発症し、鼻水が止まらなくなってしまうのである。

これもカビが出ないランクの高いエアコンを購入すればカビ臭くなることはない(寝室はエアコンを買い換えた)のだが、居間の大きいエアコンは値段も高くなるため新規購入に踏み切れない。。

 

そんなこんなで、花粉症が終わったと思っても、エアコンのカビにより毎日アレルギー性鼻炎と付き合わざるを得ないのである。

どうやって対処しているの?

薬を飲むしかない。

幸い、薬を飲んで1時間もすれば鼻水は止まる。

毎朝、エアコンをつけてアレルギー反応が出たら、すぐに薬を飲んでいる。

当然薬を毎日飲むとなると消費も馬鹿にならないので、値段が安くて効き目が高いアレルギー性鼻炎の薬を選ぶ知恵はついた。

眠くならない作用が入ったアレジオン、なんて単価が高すぎて使えないのである。

 

コストパフォーマンスの高い鼻炎薬を選ぶポイント

鼻炎薬のコストパフォーマンスが高いという意味は、1日に飲む量(1日に何錠飲む必要があるか)、1日当たりに薬代がいくらかかるか、から判断します。

1日3回飲むタイプはコストパフォーマンスが悪い

効き目が長いとうたっている製品は1日2回タイプです。1日1回はほとんど見たことが無いです。

1日2回でOKなものを選びます。

1回に飲む量が少ないものを選ぶ

1回1錠or1カプセル、2錠、3錠のものがありますが、なるべく少ないものを選びます。

コスパは総合的に判断するのですが、結果的に1回2錠タイプのものを選ぶことがわたしは多いです。

1錠あたりの値段が安いものを選ぶ

1箱・1瓶あたりの錠数が多い製品がありますが、1日3回だったり、1回3錠だったりすると消費も早いので意味がありません。

基本1日に1回しか使わない

わたしは、朝のアレルギー性鼻炎を食い止めれば、1日持つことが多いです。例外はもちろんありますが、大半の日は、朝飲むだけで大丈夫なことが多いですね。

なので1日2回の効き目が長い薬を選んでいることもこれに繋がります。

薬の用法・説明書に書いてある量の半分しか飲まない

ただの私の経験則なのですが、アレルギー性鼻炎の薬は、2錠と書いてあれば1錠でも効き目が出ることが多いです。

鼻炎薬は、眠くなったり、口の中が乾燥したりと副作用も強いので、服用頻度が高い私としてはなるべく数を減らしたいという自己満足もあり、半分の量を服用しています。

 

コストパフォーマンスの高い鼻炎薬ランキング

1位 わたしがよく購入する薬

1回2錠、1日2回は最適ですね。その中においても安いです。わたしは、1日1錠、1日1回です。

2位 コスパ抜群・最高レベル

1日2回、1回3錠なんですが、わたしは1回1錠飲みで1日持つ事が多いです。

3位 携帯用の鼻炎薬としてカバンに入れて常備しています。

これも1回1錠にしています。外出先・職場・学校で突然鼻水が止まらなくなる経験があると思います。そういうときって水と一緒に飲めないことが多いので、水なしで飲めるタイプが重宝します。

水なしタイプの中でも安いものを選んでいます。

薬局とネットはどちらが安いの?

単純に比較するとネットの方が安いです。

スギ薬局などの安値を付ける薬局でも、ネット上の最安値と比べると勝てません。

薬の最安値は楽天にあることが多いですね。Amazonより安いのです。

ただ、楽天の最安値の店は送料がかかることが多いので、まとめ買いで送料を無料にできる場合はかなりお得ですが、それ以外は送料無料のAmazonが安くなるかもしれません。

送料を考えると、近くのディスカントのドラッグストアとあまり変わらないケースもあります。でかけるのがちょっと面倒ですが。

最近だとドラッグストアのオリジナル・プライベートブランドの薬も登場してきているので、その手の商品は価格競争力がありますね。

ただ、アレルギー性鼻炎に限った話だと、1日2回・1回2錠という少なめ・効き目長く、のタイプは見たことがありません。

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