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トラフル軟膏 口内炎治療薬としての効果と副作用分析(推察)

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口内炎の最新の治療薬の情報が舞い込んできたので記事にしたいと思います。

2014年2月12日発売の『トラフル軟膏』という口内炎の治療薬です。

最新の薬をすべてチェックしているわけではないものの、これまでにない新しいタイプだなと思い、注目しました。

まだ発売していないので、実際の効果や口コミに関しては後日追記できたらしようと思いますが、今回はその成分から紐解いてみることができる期待効果や副作用の机上検証です。

 

トラフルシリーズはこれまでクイックショット(スプレータイプ)、トラフル錠(錠剤)、トラフルダイレクト(パッチ)が発売されていて、いずれも、口内炎の痛みを緩和・解消の効果を目的とした薬品でした。殺菌・消毒による口内炎治療ではなく、あくまでも痛みを和らげるのが狙いでした。

ただ、このトラフル軟膏は、これまでの痛み緩和に加えて、殺菌・消毒効果も狙っています。具体的には「セチルピリジニウム塩化物水和物」という医薬成分があることで殺菌消毒効果が期待できます。成分は第一三共の製品ページを参考に見ています。

口内炎が出来た時に、このトラフル軟膏を塗っておけば、痛みも緩和されるし消毒されて、それ以上口内炎が悪化することを防ぎ、結果的に治りを早くしてくれることが期待できますよね。

狙いとしては凄く良いと思いますし、ほんとうに期待通りの効果が現れれば、何も考えずにケナログを塗っていた人がケナログの代わりにこれを塗ってくれれば、口内炎に苦しむ人が減るかもしれません。

 

ただし、1つの効果に特化したほうが効きやすいのではないか、という素人的な考えが頭を離れませんので、どこまで効果が現れるかは楽しみですね。

トラフルクイックショットの効果で、短いけど確実に、短期間の痛みはちゃんと鎮めてくれる、というわかりやすい効果はわたしは好きでした。

 

ステロイド剤なのか?

トラフル軟膏はステロイド剤ではありません。ステロイド系の成分が入っていませんので。

ただし、抗炎症作用があるグリチルレチン酸が含まれています。名前を聞いたことある人は多いかもしれませんね。グリチルレチン酸は、しばしばステロイド剤と同じような副作用がある、という報告をネットで見かけました。個人的には口に入れるような薬なので、十分に臨床試験を実施していると信じているので、それほど気にする必要はないと思います。これまでに副作用で悩んだことがあるようなかたは、医師や薬剤師に相談してみるのも良いと思います。

 

トラフル軟膏、わたしの考えとしては

口内炎は出来たらすぐに、小さいうちに、痛くないうちに、リステリンやうがい薬で殺菌消毒して、それ以上の悪化を防ぐ治療法を推奨しています。ですので、痛みを和らげるという薬品は、わたし自身が行う口内炎対策においては、あまり意味をなしません。痛くなる前に治してしまいますので。

仮に、不覚にも口内炎を大きく育ててしまった場合は、このトラフル軟膏を試してみたいと思います。リステリンでうがいした後に、寝る直前にこれを塗るという使い方です。

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