スポンサーリンク

口内炎体験談(ケナログ・はちみつ・ビタミンB・ナスのへた・塩)への考察

Sponsord Link

口内炎の体験談を募集していたのですが、その中の1つに対して、わたしがコメントするという形で記事を書きたいと思います。

科学的な根拠と体験による効果は必ずしも一致しないところが面白くもあり、難しいところですね。口内炎は医学的に完全には解明されていないため、皆試行錯誤で対処していて、それ故に体験談・口コミからの情報は重宝されたりします。

では早速まいりましょう。

(本記事における「私」は、ブログ筆者ではない点、ご注意ください。)

 

私は口内炎になったらすぐにケナログを使用します。

基本的に宵っ張りなので、不規則な生活をしているせいか、すぐに口内炎ができます。

ならない方がいいに決まってるのですが、どうしても口内炎ができてしまってすぐに治したい!そんなときは、クレーター部分にたっぷりとケナログを塗って寝ます。

大体、次の日には痛みや炎症は治まっていますよ。

ひどい広範囲の口内炎の場合は、化粧ポーチに入れて、ご飯のあとの歯磨きのあとに塗るようにしています。

ケナログの有効性

ケナログの消炎作用で痛みがおさまるのは、素晴らしい薬品の効果です。ただ、治るというのはちょっと勘違いがあるかもしれませんね。ケナログ自体には殺菌効果などはないため口内炎が直接的に治癒することはないと思います。痛みがないことにより気にならなくなり、そのうちに小さくなり治るということはありそうです。口内炎が小さいうちにケナログを塗るのは良いかもしれません。ケナログの薬品的な効果ではなく、ケナログで患部にフタをすることによりそれ以上の最近の侵入がおこらず、結果的に治癒するという結果はありえます。口内炎が小さいほうがそれは起こりえますね。大きいと、手遅れ感がありますが。

 

あと、ビタミンB2が不足していると口内炎になりやすいって言いますから、普段からビタミンB2を多く含んでいる食べ物を積極的に食べるようにしています。

例えば、ビタミンB2はレバー、牛乳、納豆、さば、うなぎ、たまごなどに多く含まれているそうです。

それから、ビタミンB2は皮膚や粘膜を強くする働きがあるので、口内炎で荒れた口の中を炎症を鎮めて、正常な口内へ導いてくれるそうです。

即効性はないけど、口内炎を繰り返すのがイヤっていう人には意識的に食べることをオススメします。

ビタミンB2の有効性

ビタミンBで胃腸の弱さがなくなり口内炎になりにくい体を作るというのは医学的にも正しいと思います。積極的に食べることにより口内炎予防は良い習慣ですね。

 

私のおばあちゃんは、口内炎が出来た!って私が言うと、はちみつを炎症がおこっているところに塗りなさいってすぐに山田養蜂場のはちみつのビンを持ってきてくれますけど・・・昔から伝わる治療法みたいですね、はちみつって。

赤ちゃんには、食べさせちゃいけませんが、はちみつには殺菌、消炎作用があるので、おいしい思いをしながら、治りが早くなりますよ。

これは美味しい治療法でオススメです。

はちみつの有効性

はちみつの殺菌作用が口内炎に効果的、という話は古くからある話です。現代っ子の家にははちみつがあまりないと思うので、有効であっても試しにくいというのが実態だと思います。はちみつにより患部に蓋がされ且つ殺菌作用でそれ以上の口内炎の進行が防がれるというのは、あながち間違っている理論ではありません。効果はあると思いますが、個人的には虫歯が不安だったりしますので、おすすめはしていません。

 

口内炎 ナス

あと、おばあちゃんの知恵袋、ナスのへたを切って、焼いたものを患部に塗る。

これは効いてるのか効いてないのかよくわからないのであまりオススメしません。

ナスのへたの黒焼きの有効性

この方法はすごいです。面倒ですが、非常に伝統がある、古くからの口内炎治療の方法です。え、なにそれっていう感じですよね。おそらく、科学的には全く証明されていない方法ですが、臨床・体験としては効果があるとされています。具体的な方法を見てみましょうか。

  1. 茄子のヘタを用意する(普通に切ればよいです)
  2. 切った茄子をアルミでくるみます。しっかり包んでください。
  3. オーブンや魚焼き器でしっかり焼きます。黒焼きと言われているので、黒焦げにします。
  4. 熱を冷まし、冷えてから開きます。
  5. それを次に粉末状態にします。ゴマすりの道具を使うのがよいでしょう。
  6. それを粉末にして口内炎の患部に塗ります。
  7. また、歯磨きに混ぜることで他にもいろいろな効果があるそうです(歯周病など)。

 

友達の中には、過激な方法で治す子も。

それは、塩。

荒塩で揉みだす。

もう聞いただけで鳥肌が立ってしまいますが、消炎、抗菌作用には塩に敵うものはないはず。

でも、痛い、痛すぎますよね。

それで炎症がひどくならないか心配です。

塩の有効性

効いたとしてもおすすめしません。。

 

また、口内炎がよくできる人って歯磨きにも問題があるらしいですよ。

歯ブラシの歯の当て方、磨き方で口内環境も変わってきますから、口の中をスッキリさせて寝る習慣を身に付けるのも、口内炎予防にいいかもしれませんね。

 

Sponsored Link


Sponsored Link

ツイッター(Twitter)で口内炎情報発信してます。口内炎に関する役立ち情報、ちょっと面白い情報をつぶやいていますので、是非フォローお願いします。

Sponsored Link

One Response to “口内炎体験談(ケナログ・はちみつ・ビタミンB・ナスのへた・塩)への考察”

  1. 波田純 より:

    ケナログは塗ったら本当に痛みがなくなるので助かりますねー。

コメントを残す

サブコンテンツ

① 口内炎の治し方(治療法)

痛みを治す、止める
» 続きを読む

② 口内炎の痛みをやわらげる

痛みをおさえる
» 続きを読む

③ 口内炎の予防・体質改善

口内炎予防、体質改善
» 続きを読む

口内炎を治す薬 リステリン等(市販のおすすめランキング)

マウスウォッシュ 口内炎を治す薬 洗口液
» 続きを読む

口内炎の痛みをやわらげる薬 ケナログ・パッチ(市販薬おすすめランキング)

口内炎 痛みを和らげる 薬 パッチ 大正A
» 続きを読む

口内炎の予防・体質改善の薬 リステリン等(市販のおすすめランキング)

口内炎 サプリ 予防 体質改善 薬 治す ビタミン
» 続きを読む

スポンサーリンク

口内炎のコラム

口内炎の周期と治療の考え方

口内炎サイクル できかけ ピーク 直りかけ
» 続きを読む

このページの先頭へ