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『家庭の医学』では口内炎についてどう書かれている?

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わたしがこのサイトを作るに際して、

自分の経験に加えて、ネットや本における民間療法に関する情報を参考にしています。

 

民間療法と言えば、

昔からその代名詞だったのが、

「家庭の医学」

ではないでしょうか。

 

家庭の医学でどう書かれているか気にする人がいるかどうかはわかりませんが、1つの情報としては有意義なことは間違いないのでここに抜粋を載せたいと思います。

 

新・家庭の医学(時事通信社)における「アフタ性口内炎」

原因

  • 歯で傷つけたような機械的刺激
  • 精神的ストレス
  • 食物や薬剤アレルギー
  • ビタミン不足

など多様です。

症状

口腔内に1-数個の周囲が赤い潰瘍が出来ます。

治るのに小さいものは1週間、

大きいものでは2-3週間かかります。

間隔を置いて再発を繰り返します。

口内痛や涎を伴うのが特徴です。

治療

副腎皮質ステロイド口腔内軟膏を塗布します。

年長児ではイソジンでうがいをさせ口腔内を清潔にします
新 家庭の医学

新赤本 第六版 家庭の医学(保健同人社)における「アフタ性口内炎」

直径5-6ミリ以下の丸く、

白っぽいできもののようなもので、

灼熱感や痛みがある。

潰瘍部と周囲との境界がはっきりしていることと、

再発しやすいのが特徴。

 

口の中いっぱいに出来ることはなく、

1-数か所に出来るのが普通です。

 

このアフタ性口内炎を繰り返すのを再発性アフタといい、

比較的女性に多くみられます。

 

口内炎は放置しても、普通1-2週間で治ります。

うがいを頻繁に行って

口の中を出来るだけ清潔にし、

最近の感染を防ぐようにしましょう。

 

痛みが強い時は、

口内炎治療軟膏やパッチ剤をつけると痛みがやわらぎます。

 

子供の場合、

痛くて食べられないときでも、

水分だけは十分に与えることが大切です。

 

症状がひどく長引いたり、

しつこく繰り返しすようなら、

かかりつけの医師に診てもらって原因を確かめ、

もとの病気があれば治療するようにしてください。

 

必要であれば専門医を紹介してくれるはずです。

【新赤本】第六版 家庭の医学

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