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ドライマウス(口腔乾燥症)のチェック・改善方法 唾液分泌トレーニング

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口内炎の原因にもなるドライマウス(口腔乾燥症)は、口の中の唾液が不足することを意味します。

ドライマウスは口内炎だけでなく、口臭の原因にもなりますし、唾液が不足することによる口の中の異常というのは他にもありそうです。

 

この記事では、ご自分がドライマウスではないか、ドライマウスだったときの対処・改善方法にはどのよう方法があるかについての一助になればと思います。

 

ドライマウス(口腔乾燥症)のチェックリスト

  • 長い間(3か月以上)、口の中の渇きを感じている
  • 夜寝ている間、のどの渇きで目覚めることがある
  • 口の中が粘つく事が多い
  • パンやビスケットなどの乾いた食べ物が食べにくいと感じる
  • 食べ物の味がわかりにくい
  • 口の端がよく荒れる
  • 口臭を指摘されたことがある
  • 口の中が傷つきやすい
  • 目が乾く
  • 皮膚が乾燥する
  • 舌の表面が赤くつるつるしている
  • 舌に亀裂が入っている

 

1つでも当てはまるものがあれば、唾液が不足している可能性があります。

簡単なドライマウスの対処方法・改善方法は?

ドライマウス対策の方法は、基本的には体質の改善、そして生活習慣の改善にあります。

そのために、唾液の分泌を促すためのトレーニングがありますので、参考にしてみてください。

 

よく噛むこと

1口食べることに30回噛むのが理想とされています。

ちなみに、

現代の日本人の食事における咀嚼回数は平均600回と言われています。

弥生時代は4000回、昭和初期の第二次世界大戦前では1400回だったとされています。

食事がやわらかいものが増えることにより、噛む回数についてもどんどん減っている事がわかります。

 

なぜ噛む必要があるか

単純に、人間というものは噛むことで唾液の分泌が起こります。

その唾液というのは、

虫歯菌が出す酸を中和したり、溶けかかっている歯を再石灰化してくれると言う働きもあります。

殺菌効果もあるため、歯周病や口臭の予防にも役立ちます。

 

口の中の菌が一番多いのは一般的に朝起きた後です。

逆に一番少ないのは、食事の後です。これは食事の際に唾液が大量に分泌されるからです。

 

理想を言うと、唾液が常に十分に分泌されていれば、リステリンやうがい薬などで口内消毒を定期的に行わなくても、口内炎の予防は十分できると言うことにもなります。

 

最後に、もう1つドライマウス改善方法のためのトレーニング方法を紹介します。

これはテレビでも紹介された方法です。

 

はなまるマーケットで紹介されたドライマウス改善方法

唾液の分泌量を増やすトレーニング

イーウー運動

  1. 頬をグッと上げ前歯を見せるように「イ」の口をする
  2. 口をできるだけすぼめて「ウ」の口にする
  3. これを、10回1セット行う

ポッピング

  1. 舌先を前歯の裏の上あごにつけ、勢いよく下あごに向かってはじく
  2. 10回1セット行う

 

如何でしたでしょうか。ご自分にやれそうな改善方法を試して頂き、症状がどう治っていくか見て行きましょう。

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