
れんこんのマイブームにより、朝のNHKあさイチで放送された『イチおし 食べなきゃ損!れんこんの底力』においてレンコンを使った料理の紹介があったのですが、そのレシピや作り方を紹介しちゃいます。
NHKの公式サイトにも載ってるのですが、そのうち消えちゃうのでね。。
蓮根(れんこん)に含まれるポリフェノール・ムチンなどの効能効果でアレルギー改善を実感できるまでには、毎日摂取して3ヶ月以上続けること、
と番組では言われていました。
蓮根に入っているムチンはアレルギーや口内炎にも効果があります。
>>> れんこんのムチンが口内炎に効果的 抗アレルギー作用・花粉症にも <<<
乳酸菌もアレルギーに効果が高いと言われていますね。
>>> ビオフェルミンSがアレルギー性鼻炎に効果有!? 口内炎にも? <<<
こういう自然に食べ物から摂取できる成分が体によく、口内炎やアレルギーに予防効果があるというのは素晴らしい発見だと思います。
いろんなサプリメントは出回っていますが、やっぱり副作用が気になります。
その点、れんこんや乳酸菌は健康に心配ない点が嬉しいです。
れんこんのきんぴらやはさみ揚げなどは良く知られたレシピではありますが、いかんせんれんこんという野菜を使ったレシピはあまり知られていなくて少ないですよね。
NHKあさイチでは3つ料理が紹介されましたので参考にしてみましょう。
シャキシャキ れんこんサラダのレシピ・作り方
材料(2人分)
- れんこん・・・300グラム
- 水・・・50ミリリットル
- 砂糖・・・大さじ5
- 酢・・・大さじ4
- きゅうり・・・1本
- わかめ・・・50グラム
- かにかまぼこ・・・2本
- すりごま・・・少々
- マヨネーズ・・・大さじ3
- からし・・・少々
作り方・手順
- れんこんは皮をむき2~3ミリの薄切りにする。
- 鍋に水、砂糖、酢を入れて沸騰させ、その中に1を入れる。ふたを開けて3分ほど煮たら、ざるにあげて水けをきる。
- 塩もみしたきゅうり、わかめ、かにかまぼこ、すりごま、マヨネーズ、からしを入れ、あえる。
個人的にはれんこんは小さめにカットしたほうが好きかな。
モチモチ れんこんバーグ
3つの中では一番人気がありそうです。
お子様もハンバーグなので食べれそうですし。
材料(2人分)
- れんこん・・・500グラム
- ツナ・・・70グラム
- 塩、こしょう・・・少々
- かたくり粉・・・大さじ1
- サラダ油・・・大さじ1
- ケチャップ・・・大さじ1
- 焼き肉のたれ・・・大さじ1
作り方・手順
- れんこんは皮をむいてすりおろす。ざるにあげて軽く水けを切る。絞り汁は鍋にとっておく。
- 水けをきったれんこんに、ツナ、塩・こしょう、かたくり粉、好みでみじん切りにしたれんこんを入れ(食感が楽しめる)、混ぜて、小判型に丸める。
- フライパンにサラダ油をしき、ふたをして蒸し焼きにする。(両面に焦げ目がつくくらいまで。)
- れんこんの絞り汁に、ケチャップ、焼き肉のたれを入れ、火にかける。とろみがつくくらいまで温める。焼けたれんこんバーグにかける。
蒸し焼きにするのは水分が多いほうがデンプン質の粘りが出るからです。
ホクホク れんこんの肉詰め
材料(2人分)
- れんこん・・・600グラム
- 豚ひきにく・・・300グラム
- 水・・・1600ミリリットル
- しょうゆ・・・200ミリリットル
- 酒・・・180ミリリットル
- 砂糖・・・大さじ6
- 酢・・・大さじ3
- みりん・・・大さじ3
- しょうが・・・1かけ
- ねぎ・・・1本
作り方・手順
- れんこんは両サイドを切り落とし皮をむく。(1節まるごと使う)
- 穴に、よく練ったひき肉を詰める。
- 沸騰させた水にれんこんと酢を入れ、5分ほど煮る。
- 砂糖、酒、しょうゆ、みりん、しょうが、ねぎを入れ、弱火で40分ほど煮る。
- 好みの厚さに切り、一緒に煮たしょうがを刻んで乗せる。
十分に火を通して繊維を柔らかくするのがポイントです。