舌の裏、舌の先に出来た口内炎の治し方、原因 違いはある?

舌

 

舌の裏、舌の先に出来た口内炎についてです。

口の中のいたるところに出来る口内炎ですが、基本的に原因は変わらないです。そのため対応方法・治し方についても唇の裏に出来た口内炎と同じですね。

多くの場合において、舌の先と裏の口内炎でその違いは無いと考えられます。

ただ、痛みにちょっとした違いがあるようですね。舌の裏の口内炎は特に痛いんですけど、、、という報告が散見されました。

 

舌の裏に出来た口内炎、舌の先に出来た口内炎の原因

口の中の細菌が通常時より多く繁殖してしまい、その細菌が口の中の皮膚・粘膜に進入して炎症を起こして口内炎になるという原因が多いと思います。

口の中の細菌の繁殖を減らす事が出来れば予防にもなりますし、口内炎が出来てしまっても、細菌を減らす事が治療方法・治し方にもなります。

 

疲れ、睡眠不足、ビタミン不足、過度のストレスなど他にも原因は考えられます。

詳しい原因を知り方は以下の記事をご覧ください。

—> 口内炎の原因は? 場所(舌・喉・歯茎) <—

 

舌先・舌裏の口内炎の治し方・治療方法

これも特段珍しいわけではないので、わたしとしてはリステリンなどの洗口液を使った予防、治療方法が良いと思います。

何も無い場合は、頻繁に水でうがいすることで何もしないよりはだいぶマシだと思います。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

—> 口内炎の治し方(治療法) <—

 

舌裏の口内炎の特徴

他の口内炎と比べて痛みが辛いといわれます。

唇裏などの口内炎ですと、基本的に食べるという食事の際に痛くて困る、という声が多いです。

一方で舌の裏ですと、それに加えて、普通に話すだけでも痛く、また、唾を飲み込むのすら痛くて苦しい、という状況に陥ってしまいます。

そのため、治すこと以外にも、とりあえず痛みを取り除きたい、というニーズが高いのです。

 

舌の裏の口内炎の痛みを何とか緩和したい

痛みを緩和する方法としてケナログなどの塗り薬、大正パッチなどの患部を保護するパッチがあります。

唇の裏であれば比較的塗りやすい、貼りやすいのですが、舌の裏や舌の先はすぐに取れそうなイメージがありますね。

わたしも舌の裏に口内炎ができた時はケナログ・パッチは使わないですね。

—> 口内炎の痛みをやわらげる薬 ケナログ・パッチ <—

 

ケナログ・パッチ以外に痛みを和らげる方法

製品の売込みをするつもりは無いですが、やはり痛みの軽減となると医薬品の助けが必要になります。

 

□ 痛くてどうしようもない場合はトラフルクイック ショットが良いです。長続きはしないですが、瞬間的に痛みを抑える効果があります。長続きしなくてがっかりする人が多いですので、少しでも短時間でも痛みを止めたい場合は有効です。

—> トラフルクイックショットの効き目・効果の口コミと評判 <—

 

□ アズノールなどの、アズレン水溶液を含んだうがい薬は痛みを和らげる効果があるのでこちらも有効です。イソジンは違います。

—> 口内炎対策のうがい薬おすすめ イソジンとアズノールの違い <—

 

□ レーザー治療は、覚悟と病院に行く時間があるのであればオススメです。覚悟と言ってもたいしたことは無いので安心してください。

—> 口内炎レーザー治療の費用、痛みと効果、舌の口内炎でもレーザー可能か <—

 

困っている方は是非お試しください。