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口内炎が治ってもすぐにまた出来る 再発性アフタ

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痛い口内炎がせっかく治っても、またすぐに新しい口内炎が出来てしまう。

わたしの場合は、噛んで出来た口内炎の近くをまた噛んでしまい、悪化したり、もう1個出来たり、というのを繰り返す事がたまにあります。

非常にブルーになりますよね、噛んだ瞬間。

 

さて、治ってもすぐにまた出来る口内炎のことを、『再発性アフタ性口内炎』と学術的に呼ぶ事があります。

そんな病名がついてしまうくらい、アフタ性口内炎が繰り返し出来るのはよくあることなのです。

 

なぜ口内炎が再発するのか? 原因は?

原則的には、口内炎が出来る原因が取り除かれていないからですね。

おさらいですが、口内炎の原因をもう一度見てみましょう。

 

>>> 口内炎の原因は? <<<

 

口を連続で噛んだりするのはわかりやすいですが、

わかりにくい口内炎の原因としては、

  • ビタミン不足
  • ストレス
  • 慢性的な疲れ
  • 栄養バランスの乱れ

これらの原因は、なかなか自覚症状と口内炎の関係性が結びつかないでしょう。

 

どうやって治す?

そしてこれらの原因は、治りにくい口内炎でもあります。

治療法は、原因を取り除くしかないです。

 

1つ、ビタミン不足について。

ビタミンB12が口内炎を予防するという説は、正しくもあり、間違ってもいます。

いろいろな実験が行われて論文も書かれていますが、確証となる結果はありません。

 

口内炎 = ビタミン不足と考える人が多いですが、その可能性は実は高くはありません。

ビタミン不足で口内炎が出来ることも、もちろんありますが、その場合でも、ビタミンのサプリメントを飲めば口内炎が出来るか?というと、それも絶対ではありませんね。

 

ビタミンB12を定期的に摂取することで口内炎の予防に効果的であるという検証をしたデータがありますが、

そのとき摂取していたビタミンB12は、市販のサプリメントで摂取できる量の何倍もの量を摂取していました。

 

口の中を清潔に

直接的な原因になっているかどうかはわからないですが、口の中はそんなときでも清潔にしておくに越したことはありません。

リステリンなどを使ってのうがい、こまめな水のうがいを徹底することで、再発を防ぐことも出来ると思います。

 

>>> 口内炎の治し方(治療法) <<<

 

口の中を清潔に保った上で、

食生活のバランスを見直し、疲れやストレスを可能な限り減らす生活をする、、という簡単なようで難しい解決法が近道なのかもしれません。

 

ベーチェット病の可能性

なお、アフタ性口内炎は通常1-2週間で治りますが、大量に出来たり、再発して治らない日々が数ヶ月も続くようであれば、迷わずに病院に相談に行ってくださいね。

ベーチェット病の症状の可能性もありますので。

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